正月が終わった後、残るのは正月太り!
七「こんにちは日番谷隊長、乱菊さん」
乱「あら七緒、どしたの?」
七「あ、特に用事とかではないんですけど、京楽隊長がこれ差し入れに持って行ってきてってだだこねるので……」
日「お、餅じゃねえか」
七「はい、なんでもご実家の方でついたらしいですけど、大量につきすぎたんで、おすそわけだそうです」
日「そうか、それはありがたい。今年は俺、餅まだくってなかったんだ」
七「そうですか、それならよかったです」
乱「………」
日「ん? 松本どうしたんだ? 食い物だされたら毎回猛牛のごとく突進していくお前が、今日はえらく大人しいじゃねえか」
乱「え? えーと……ちょっとあたしお腹いっぱいで……」
七「そうですか? ならまた午後の休憩の時にでも召し上がって下さい」
日「………松本、お前腹なってるぞ?」
乱「………」
七「もしかしてお餅お嫌いですか?」
日「いや、そうじゃねえだろ。よだれを垂れ流さんばかりの表情でずっと餅を凝視ししてるぜ」
七「え? じゃあどうして……」
日「……お前、太ったな?」
乱「ひっ!!」
日「そりゃ正月の間中、あれだけ食っちゃ寝してたら太るだろ……。別にお前が豚になろうが知ったことじゃねえが、空腹で倒れられたらかなわねえからな。食いたいときには食っとけ」
乱「うぅぅ……隊長の……バカかああああああああ!!」

隊長ひどいっ!でも乱菊さん、もしかして胸も増量中?つづく
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